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2018年1-3月の原油処理計画について

2017年12月26日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)は、2018年1月から3月の原油総処理計画を3製油所合計で前年比97%の715万キロリットルとします。

1.国内需要見通し

燃料油需要は、小口配送を中心に輸送用が堅調に推移する一方で、引き続き省燃費車の普及等の要因から前年を下回る水準を見込んでいます。

2.原油処理計画について

当社の1-3月原油総処理計画は、冬場の暖房需要に対し、最大限の生産を実施し対応すべく、上記の通りの処理水準と致します。
一方、足元の気温が低く推移している影響により、在庫は例年を下回る水準となっているため、今後の需要動向も見極めながら、追加輸入・国内調達等の手段を活用し、安定供給に努めてまいります。
輸出向け処理は、良好な海外市況のメリットを享受すべく、揮発油を中心に最大限実施してまいります。

当社原油処理計画

  原油処理量 前年比
10−12月見込 612万㎘ 89%
1−3月計画 715万㎘ 97%
内)国内向け 678万㎘ 97%
内)輸出向け 37万㎘ 90%

【参考:17年10-12月原油処理見込】

17年10月公表時は原油処理計画を615万KLとしておりましたが、定期修理の工程遅延により、公表値を下回る上記水準となる見込みです。
(国内向け591万KL(前年比89%)、輸出向け21万KL(前年比92%))
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