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2017年10-12月の原油処理計画について

2017年10月3日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)は、2017年10月から12月の原油総処理計画を3製油所合計で前年比89%の615万キロリットルとします。

1.国内需要見通し

燃料油需要は、小口配送を中心に輸送用が堅調に推移する一方で、引き続き省燃費車の普及等の要因から前年を下回る水準を見込んでいます。

2.原油処理計画について

当社の10-12月原油総処理計画は、上記の通りの処理水準と致します。10月から愛知製油所において定期修理を予定していることから、国内向け処理は前年を大幅に下回る水準となります。定期修理期間中は、在庫や調達等の供給手段に加え、昭和シェル石油株式会社からの製品供給も活用することで安定供給に努めて参ります。
輸出向け処理は、良好な海外市況のメリットを享受すべく、愛知製油所の定期修理以降で実施して参ります。

当社原油処理計画

  原油処理量 前年比
7−9月見込 689万㎘ 105%
10−12月計画 615万㎘ 89%
内)国内向け 594万㎘ 89%
内)輸出向け 21万㎘ 92%

【参考:17年7−9月原油処理見込】

17年6月公表時は原油処理計画を730万KLとしておりましたが、8月から9月にかけて、二次装置の不具合が複数発生した影響により、大幅に計画を下回る上記水準となる見込です(国内向け624万KL(前年比107%)、輸出向け65万KL(前年比87%))。
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