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出光の愛知製油所にカメラが潜入!?
〜精製工程・建設秘話が TV 番組で紹介されます〜

2017年9月12日
出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:月岡 隆)の愛知製油所(所在地:愛知県知多市、所長:山元 淳史)の取り組みがテレビ愛知「工場へ行こう PART II AMAZING FACTORY」にて紹介されます。普段目にすることのできない原油タンカー、精製装置、タンクローリーの映像や技術者のマル秘エピソードをご覧いただけますので、ぜひお楽しみください!

1. 愛知製油所について

愛知製油所は、1975(昭和50)年に操業を開始し、石油製品の需要構造の変化を先読みして、国内で初めて重油流動接触分解装置(※)を導入し、重油から付加価値の高いガソリン・軽油の生産を可能にしました。現在では、愛知県内で消費される石油製品の5割の供給を担っております。

2. 番組名・放映日時

テレビ愛知「工場へ行こう PARTⅡ AMAZING FACTORY」
  • 2017年9月23日(土)14:30〜15:30に放映されます。番組は愛知県全体および静岡・岐阜・三重県の一部エリアで視聴できます。
  • 放映1週間後、テレビ愛知公式ウェブサイト(http://tv-aichi.co.jp/koujou2/)にて無料で視聴できます。

3. 番組概要

東海地区の製造業の「工場」にカメラが潜入!「ものづくり」に秘められたエピソードや、なぞ解きを織り交ぜながら、ものづくりの素晴らしき世界を描く番組です。

4. 放映内容

  • 石油製品のサプライチェーンを解説付きでご紹介します。普段、目にすることのない巨大なタンカー、精製装置、タンクローリーの映像はTVやウェブ動画で見ても圧巻です!
  • 当時国内最新鋭であった重油流動接触分解装置(※)の建設に関わった技術者の苦労・努力を描いたミニドラマをご紹介します。日本のモノづくりを支えてきた技術者の活躍は、視聴者の皆様の心を熱くします!
※重油流動接触分解装置:RFCC(Residue Fluid Catalytic Cracking)とも呼ばれ、重油からガソリン、灯油、軽油など付加価値の高い製品を生産します。1980年代は電力用重油の需要が減退し、モータリゼーション進展によるガソリン・軽油など白油の需要が増加していました。

【番組予告画像】

  • 迫力満点の原油タンカー「NISSHO MARU」
    迫力満点の原油タンカー「NISSHO MARU」
  • 巨大な原油タンク
    巨大な原油タンク
  • 愛知製油所の装置群
    愛知製油所の装置群
  • タンクローリーへの燃料積込
    タンクローリーへの燃料積込

【愛知製油所概要】

名称 出光興産株式会社愛知製油所
所在地 愛知県知多市南浜町11
代表者名 執行役員 愛知製油所長 山元 淳史
操業開始時期 1975年10月
敷地面積 62.7万坪(207万㎡:東京ドーム44個分 ナゴヤドーム43個分)
特徴
  • 中部エリアのエネルギー供給基地として、1975年に知多市の臨海工業地帯に建設され、住民の皆さまに対する環境面、安全面への配慮から通常の製油所とは異なり、全ての装置群を海側に、タンク群を山側に配置しています。
  • 国内最新の製油所として、日本で初めて重油流動接触分解装置(R・FCC)を導入し、需要構造の変化に柔軟に対応しました。
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