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2017年4-6月の原油処理計画について

2017年3月29日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)は、2017年4月から6月の原油総処理計画を3製油所合計で前年比91%の578万キロリットルとします。

1.国内需要見通し

燃料油需要は、省燃費車の普及等の要因から、前年を下回る水準で見込んでいます。

2.原油処理計画について

当社の4−6月原油総処理計画は、上記の通りの処理水準と致します。当該期間には、千葉製油所で定期修理、北海道製油所で2次装置の定期検査・補修工事を予定していることから、国内向け処理は前年を下回る水準となります。定修期間中も安定供給に努めて参ります。
輸出向け処理は、良好な海外市況のメリットを享受すべく最大限実施して参りますが、上述の定期修理要因から、前年を下回る水準となります。

当社原油処理計画

  原油処理量 前年比
1−3月見込 737万㎘ 101%
4−6月計画 578万㎘ 91%
内)国内向け 554万㎘ 92%
内)輸出向け 24万㎘ 80%

【参考1:17年1−3月原油処理見込】

16年12月公表時は原油処理計画を730万KLとしておりましたが、冬季の最需要期入りが早く中間留分の需要が堅調であった為、上記の処理水準となる見込みです。 (国内向け700万KL(前年比106%)、輸出向け37万KL(前年比51%))

【参考2:2017年4月以降の原油処理能力について】

先般プレスリリースでご連絡した通り、エネルギー供給構造高度化法二次告示への対応により、3製油所合計の原油処理能力は50万バレル/日に変更となります。
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