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出光徳山は操業60周年を迎えました

2017年3月17日
当社(代表取締役社長:月岡 隆)徳山事業所(所在地:山口県周南市、所長八山 光秀)は、本日、操業60周年を迎えました。
徳山事業所は、旧徳山製油所として1957年3月17日に、日量30千バレル(約160万キロリットル/年)の処理能力で石油製品等の生産を開始しました。
当社創業者 出光 佐三は、当時の増大する石油需要に対応する為、適正な品質の石油製品を安定供給し、流通機能を出来る限り簡素化したいという思いから、当製油所をわずか10ヶ月の短期間で完成させ、「消費者本位」の理念を実践しました。
また、「市民の皆さんに喜んでもらえる製油所にしたい」との思いから、環境への配慮や、長さ1,300メートルに及ぶグリーンベルトの設置など、当時として先進的な取り組みにより「公園工場」と評され、現在でも緩衝緑地帯として効果を発揮しています。
1964年には、石油化学製品の製造を行う徳山工場を建設し、エチレンの生産を開始しました。以来今日まで周南コンビナートの中核企業としてコンビナート各社への安定供給を続け、本年1月、生産量累計2,000万トンを達成しています。
2014年3月には、国内の石油需要の減退に合せて同製油所の原油処理を停止しましたが、同年4月からは石油化学製品製造と燃料油物流拠点の役割を担う「徳山事業所」として新たなスタートを切っております。
出光徳山操業60周年を迎えた今年、当社が海外で手掛ける初めての製油所であるベトナムニソン製油所が竣工する予定です。当社が長年培った技術・経験を活かすべく同所からも多くの人材がベトナム現地に赴き、ニソン製油所の立ち上げに携わっています。また同所はこれまでに900名に及ぶ海外からの技術研修生を受け入れ、各国の人材育成にも貢献しています。

出光徳山は、地域の皆様のご理解とご協力のもと、60年の長きにわたり操業をさせて頂きました。今後も、石油・石油化学製品の安定供給、コンビナート連携の推進、新たな事業の創出により地域の発展に貢献する事業所として、安全安定操業と競争力強化に努めてまいります。
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