ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい
  • お問い合わせ・ご意見
  • よくあるご質問
  • (別ウィンドウで開きます)用語集
  • Global
  • 中文
メニューボタンにマウスを置くとリンクメニューが表示されます
  • 製品・サービス一覧から探す
  • 事業部・会社名から探す
  • 名称から探す

「題名のない音楽会」
放送2500回記念コンサートを開催しました

2017年2月3日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)が協賛するテレビ番組「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)が、2500回目の放送を迎えることを記念し、2月2日(木)にサントリーホールにて記念コンサートを開催しました。
「題名のない音楽会」は、「良質な音楽をお茶の間に届ける」ことをコンセプトに、1964年8月に放送が開始された音楽番組です。日本の音楽文化の向上に貢献することを目的として、当社が番組に単独協賛し、テレビ朝日(本社:東京都港区、社長:角南 源五)により制作されています。2009年には世界最長寿のクラシック音楽番組としてギネス世界記録に認定されました。
このたび、1964年の初回放送から数えて2500回目の放送を迎えるに当たり、サントリーホールにて記念コンサートを開催いたしました。指揮に、世界的に注目を集める若手指揮者のアンドレア・バッティストーニ氏と、2016年出光音楽賞を受賞した川瀬賢太郎氏、ソリストに、ピアニストの辻井伸行氏や歴代の出光音楽賞※1受賞者を迎え、プロジェクション・マッピングによる音楽と視覚の融合や、出演者による豪華なアンサンブルをお届けしました。「題名のない音楽会」が誕生して50年余りのうちに、日本では世界に誇る若手音楽家が多数生まれ、活躍しています。当社はこれからも、「題名のない音楽会」を通じて、次世代を担う若手音楽家による音楽の「アップデート」を応援し、視聴者の皆様に音楽の素晴らしさを体験していただけるよう、協賛を続けてまいります。
  • プロジェクション・マッピングを背景に、ベートーヴェ ンの交響曲第9番で放送2500回を祝いました
    プロジェクション・マッピングを背景に、ベートーヴェ ンの交響曲第9番で放送2500回を祝いました
  • 司会者の五嶋龍氏含め、若手音楽家総勢12名が<br>ショパンのピアノ協奏曲第1番を熱演しました
    司会者の五嶋龍氏含め、若手音楽家総勢12名が
    ショパンのピアノ協奏曲第1番を熱演しました
■「題名のない音楽会」 テレビ朝日系列 毎週日曜9:00〜9:30放映中。
■今回の記念コンサートの模様は 2月19日(日)・2月26日(日)の2週にわたり「題名のない音楽会」で
   放映予定です。
※1 「題名のない音楽会」の放映25周年を迎えるにあたり、1990年に制定。若手音楽家の育成という観点から、
       意欲、素質、将来性などを考慮して、毎年表彰を行っており、これまで累計94名・1団体が受賞しています。
このページの上部へ