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2017年1-3月の原油処理計画について

2016年12月26日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)は、2017年1月から3月の原油総処理計画を3製油所合計で前年比100%の730万キロリットルとします。

1.国内需要見通し

燃料油需要は、前年の暖冬の反動が見込まれる一方、引き続き省燃費車の普及等の要因から、前年並の水準を見込んでいます。

2.原油処理計画について

冬場の最需要期を迎えるなか、11〜12月の北日本を中心とした気温低下に伴い中間留分を 中心に需要が堅調であることから、過去3年間で最低の在庫水準となっております。 上記の状況に鑑み、当社の1-3月原油総処理計画は前年比100%と致します。国内向けは、 安定供給を確保すべく前年を上回る処理水準と致します。輸出向けは、国内向けの対応を踏ま えた上で、良好な海外市況のメリットを享受すべく最大限実施致します。 なお、国内需要が大きく変動する場合は、輸入・調達等を活用しながら柔軟な需給調整を実 施し、安定供給の確保を図ってまいります。

当社原油処理計画

  原油処理量 前年比
10-12月見込 687万kℓ 99%
1-3月計画 730万kℓ 100%
内)国内向け 683万kℓ 104%
内)輸出向け 47万kℓ 65%

【参考:16年10-12月原油処理見込】

10-12月の原油処理量は、前回公表通り687万キロリットルの見込みです。尚、当該期間は、気温 の低下により中間留分を中心に需要が堅調であり、前回公表時の輸出向けの一部を国内向け に振替えて対応しております。(国内向け664万キロリットル(前年比100%)、輸出向け23万キロリットル(前年 比72%))
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