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2016年10-12月の原油処理計画について

2016年9月29日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)は、2016年10月から12月の原油処理計画を3製油所合計で前年比99%の687万キロリットルとします。

1.国内需要見通し

燃料油需要は、省燃費車の普及等の要因から、前年を下回る水準で見込んでいます。

2.原油処理計画について

当社の10−12月原油処理計画について、国内向けは冬季の最需要期入りに向けた対応を進めながらも、国内需要の変動に柔軟に対応する為、内需を下回る処理水準と致します。また輸出向けは、当該期間中に愛知製油所にて2次装置の定期検査・補修工事を予定している為、前年と同水準の処理計画と致します。

当社原油処理計画

  原油処理量 前年比
7−9月見込 656万kℓ 95%
10−12月計画 687万kℓ 99%
内)国内向け 655万kℓ 98%
内)輸出向け 32万kℓ 100%

【参考:16年7−9月原油処理見込

16年12月公表時は原油処理計画を730万KLとしておりましたが、冬季の最需要期入りが早く中間留分の需要が堅調であった為、上記の処理水準となる見込みです。 (国内向け700万KL(前年比106%)、輸出向け37万KL(前年比51%))
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