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第40回出光イーハトーブトライアル大会開催

2016年8月29日
当社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:月岡 隆)が冠協賛する「第40回出光イーハトーブトライアル大会」が、8月27、28日の2日間にわたり、岩手県内で開催されました。
トライアルレースの模様
トライアルレースの模様
「イーハトーブトライアル大会」は、岩手県の雄大な自然を舞台として、1977年より開催されているモータースポーツ大会です。大自然と調和したモータースポーツの魅力を味わえる大会として親しまれ、世界一の参加人数を誇ります。当社は1989年の第13回大会より冠協賛を継続し、参加者への技術的サポートや、大会を支える地域へのサポートを行ってまいりました。
今回は432名の参加者が、モータースポーツの魅力のみならず、大自然や、沿道で応援してくださる地域の人々との交流を楽しみました。また国際的に活躍するA級スーパークラスの選手からトライアルレース※1初心者まで、多岐にわたる参加者が、競技を通じて交流を深められるのも、本大会の魅力のひとつです。
今大会では第40回を記念し、初めて岩手県県有林が発行する「J-VERクレジット」※2を活用しました。バイク走行により排出されるCO2をオフセットする取り組みを行い、豊かな自然や生態系の保全に配慮した大会となりました。

当社は今後も、こうした協賛を通じてモータースポーツと環境の調和、スポーツ文化の振興に貢献してまいりたいと思います。 なお、今大会の模様は9月19日(月・祝)10時30分より、テレビ岩手で放映予定です。
第40回大会参加者
第40回大会参加者
※1 
岩や斜面など走りにくい自然の地形をバイクで走る競技。競技者が足を着いたり、停止したりするごとに加点される。スピードやゴールまでの時間は採点対象とならず、加点が少ない順に上位となる。また観客は至近距離で競技を観戦できる。
※2 
岩手県県有林の森林整備などで吸収されるCO2をクレジット(排出権)として販売するもの。クレジット販売で得られる収益は、岩手県の森林づくりに活用される。

第40回大会概要

開催日程 2016年8月27・28日
主催 株式会社テレビ岩手
出光イーハトーブトライアル大会運営実行団
会場、コース 奥中山高原、安比高原をスタート地点として八幡平市、二戸市、一戸町、岩手町、盛岡市、葛巻町、岩泉町、野田村、普代村、田野畑村、久慈市の11市町村をめぐる4コース
後援 岩手県、公益財団法人岩手県観光協会、岩手県商工会議所連合会、岩手県商工会連合会、八幡平市、二戸市、岩手町、一戸町、盛岡市、葛巻町、久慈市、岩泉町、普代村、野田村、田野畑村、読売新聞盛岡支局、岩手日報社、エフエム岩手
大会冠協賛 出光興産株式会社
大会参加者数 432名
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