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8月3日・ 9日に当社大株主から公表された
文書に対する当社対応と見解について

2016年8月10日
当社大株主と当社経営陣との7月11日の面談時に今後も継続して協議をしていくことを合意し、以降それを踏まえて大株主代理人弁護士に対して複数回に亘り、書簡などを通じて次の協議の呼びかけ等を行ってまいりましたが、大株主および大株主代理人は当社からのいずれの呼びかけにも応じず交信ができない状況が続いております。そのような状況下、8月3日と9日の2回にわたり、大株主代理人から文書(以下「本書簡」)が公開されましたので、本書簡に対する当社の対応と見解をお伝えします。
  1. 7月11日以降、当社および当社代理人弁護士から大株主代理人弁護士へ複数回、電話・メール・書簡等で連絡を取ろうとしましたが、面談の調整には応じて頂けませんでした。大株主代理人側の説明によれば、インサイダー取引規制に抵触するおそれを回避するために面談を行うことはできないとのことです。しかしながら当社の企業価値向上にあたっての重要案件について当事者間で対話を行わないというのは当社のすべてのステークホルダーの共同利益の観点から極めて不自然であり、当社としては、少なくとも次回の当社大株主と当社経営陣との面談の時期、協議事項等について、まずは代理人弁護士間で調整させて頂くことを重ねて希望いたしております。このような趣旨の代理人弁護士間の面談であれば、大株主代理人の懸念は特段問題とならないと考えております。
  2. 8月5日に、当社代理人弁護士より大株主代理人弁護士宛の内容証明郵便にて、概要以下の内容の文書を発信しましたが、受け取りを拒絶され返却されました。
    • 8月3日公表の文書に記載の事実関係を確認するために最低限必要な情報の問い合わせ。
    • 次回の面談の時期、協議事項等について調整するための、代理人弁護士間での面談の速やかな開催の要請。
当社は、当社と大株主は出光興産の企業価値を高めていく点においては共通の目標を持っていると思考しており、早急に大株主との間で協議を再開させて戴くことを切に希望しております。
また、当社としては、8月3日、9日に受信した文書内容を十分に確認し、大株主に対して真摯に対応していく所存です。
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