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2016年6月の原油処理計画について

2016年6月8日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)は、2016年6月の原油総処理計画を3製油所合計で前年比100%の180万キロリットルとします。

1.国内需要見通し

燃料油需要は、省燃費車の普及等の要因から、前年を下回る水準で見込んでいます。

2.原油処理計画について

6月の原油総処理計画は上記の通りの処理水準と致します。当年度は北海道製油所で定期修理を予定しております。前年度は千葉製油所にて定期修理を実施したことにより、前年並の処理計画となります。定期修理期間中は、在庫・輸入・調達などの供給手段を活用し、安定供給に努めてまいります。尚、輸出向け処理計画はございません。
5月17日(火)に緊急停止しました北海道製油所の重油直接脱硫装置は、5月28日(土)に稼動を再開しております。引き続き、一層の安全・安定操業に努めてまいります。

当社原油処理計画

  原油処理量 前年比
5月実績 226万kℓ 145%
6月計画 180万kℓ 100%

参考:16年5月原油処理実績

公表時は総処理計画を228万キロリットルとしておりました。国内需要が低迷する中で、堅調な海外市況を背景に輸出をおこなった結果、上記の原油処理水準となります。
(計画対比 国内向け▲7万キロリットル、輸出向け+5万キロリットル)
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