ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい
  • お問い合わせ・ご意見
  • よくあるご質問
  • (別ウィンドウで開きます)用語集
  • Global
  • 中文
メニューボタンにマウスを置くとリンクメニューが表示されます
  • 製品・サービス一覧から探す
  • 事業部・会社名から探す
  • 名称から探す

ポリカーボネート生産の台湾への集約について

2015年9月30日
当社(本社:東京千代田区、代表取締役社長:月岡 隆)は、ポリカーボネート樹脂「タフロン」の生産を、台湾Formosaグループの中核企業であり、技術ライセンス先であるFormosa Chemicals & Fibre Corporation(以下 FCFC社)へ集約いたします 。
当社は、本年12月をもって千葉工場(千葉県市原市)のポリカーボネート製造装置の運転を停止し、FCFC社へ生産を集約することにいたしました。
FCFC社では、当社のライセンスによるポリカーボネート生産を2002年に開始しており、2013年以降、当社千葉工場からFCFC社への生産集約を段階的に進めてまいりました。今回、特殊グレードも集約することで、当社のポリカーボネート全グレードの生産をFCFC社で行うことになります。

FCFC社のポリカーボネート装置は、台湾雲林県のFormosaグループの麦寮コンプレックスに立地し、安定的な原料供給と、20万tの生産能力によりアジアトップクラスの競争力を誇ります。

当社は今回の生産集約により、「タフロン」の競争力をさらに高め、日本はじめ世界各国へのより一層の安定供給に努めてまいります。
get adobe reader
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
このページの上部へ