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出光佐三生家の国有形文化財(建造物)の登録について

2015年3月13日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)の創業者である出光佐三の生家が、このたび国(文化庁)の有形文化財(建造物)に登録されることが決定しましたので、お知らせ致します。
出光佐三の生家は、唐津街道の宿場町であった赤間(現宗像市赤間)に明治中期に建てられ、往時は藍玉卸商を営み、宿場のにぎわいを支える商家の一つでした。このたび、当地の町屋形式の伝統を今に伝え、歴史的景観を代表する建造物として、国の有形文化財に登録されることが決定しました。今後は、宗像市のまちづくりや観光の資源として地域活性化に貢献するとともに、当社創業者の揺籃の地として、引き続き保存管理に努めてまいります。

登録物件の概要

名称 旧出光家住宅主屋
所在地 福岡県宗像市赤間4丁目11番28号
答申日 2015年3月13日
建設年代 1893年(明治26年)。昭和中期に改修工事実施
構造及び形式 木造2階建、瓦葺、建築面積202平方メートル
公開状況 原則非公開
旧出光家住宅主屋
旧出光家住宅主屋
登録有形文化財について
登録有形文化財とは、文化財保護法の改正により創設された制度であり、建造物、工芸品など有形の文化的所産のうち、我が国にとって歴史上、芸術上、学術上の価値が高いものを対象に、文化審議会の審議を経て文化財登録原簿に登録された文化財のことです。このうち建造物については、建設後50年を経過した歴史的建造物を対象としており、今回新たに171件の登録が決まりました。これまでに登録された物件を合わせ、全国で約1万件となります。
(2015年3月13日現在)。
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