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インドネシア石炭会社の株式取得について

2014年7月10日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)は、本日、インドネシアの石炭生産会社バラムルチグループの1社であるミトラバラ・アディプルダナ社(本社:ジャカルタ市、社長:Khoirudin、以下、「MA社」)の株式を12%取得しました。当社は今後、MA社が保有するマリナウ鉱山から産出する石炭を日本およびアジアに向けて販売を強化してまいります。
バラムルチグループは複数の石炭鉱山を運営するインドネシアの石炭生産会社グループです。マリナウ鉱山はその中の一つであり、インドネシアの北カリマンタン州・マリナウ市から約65km南に位置し、低硫黄、低灰分の亜瀝青炭を生産しています。当鉱山はバラムルチグループのMA社が保有・操業し、2014年は250万トン、2015年以降はさらなる増産を予定しております。
日本およびアジアでは石炭火力発電所の新設が多く予定されており、一般炭需要、とりわけ低硫黄、低灰分で環境特性に優れ、かつローコストな一般炭需要の増大が見込まれています。当社はバラムルチグループとは、従来から石炭購入を中心として取引関係にあり、2012年11月に同グループのAGM鉱山保有会社の株式を3%取得しました。今回の株式取得により同グループとの関係をさらに強化し、アジア向けに輸出を増加させている競争力のあるインドネシア炭のラインアップの充実、供給基盤の安定化につなげていきます。今回の株式取得は出光グループ第4次連結中期経営計画で掲げた石炭事業再構築に向けた取り組みの一環ですが、今後も保有資産の競争力強化に努めるとともに、ポートフォリオの組み替えを着実に進めていきます。
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