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ノルウェー領北部北海 探鉱鉱区の探掘井で油・ガスを確認

2014年5月28日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)の子会社である出光スノーレ石油開発株式会社※1(本社:東京都千代田区、社長:辻 行介)は、ノルウェー現地法人出光ペトロリアムノルゲ(Idemitsu Petroleum Norge AS、社長:高橋 照之)を通じ、30%の権益を保有する探鉱鉱区PL420の「Titan(タイタン)」構造で探掘井を掘削した結果、油・ガスの広がりを確認しました。
※1
資本構成:出光オイルアンドガス開発(株) 50.5%、大阪ガスサミットリソーシズ(株) 49.5%
Titan構造は、ノルウェー領北部北海、ヨアガス田の西約16kmに位置し、水深は約370mです。2010年の試掘で油・ガスを既に発見しており、今回は油・ガスの広がりを確認するために、試掘井の南約2kmに探掘井を掘削しました。
探掘井は海面下約3,800mまで掘進し、詳細な地質データを収集し、中部〜下部ジュラ系砂岩で油・ガスの集積を確認しました。
Titan構造の推定埋蔵量は原油換算で13〜63百万バーレル(出光取り分で原油換算4〜19百万バーレル)です。本井の結果を基に今後詳細な埋蔵量の評価・検討を行う予定です。

鉱区の概要

鉱区名(構造名) PL420(Titan)
PL420ライセンス権益比率
●オペレーター
出光ペトロリアムノルゲ
(Idemitsu Petroleum Norge AS)
30%
●アールダブリューイー・ディーイーエー
(RWE Dea Norge AS)
30%
スタットオイル
(Statoil Petroleum AS)
40%
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