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出光初の製油所の建設、徳山製油所 竣工

徳山製油所の全景
徳山製油所の全景
戦後の石油政策は、原油を輸入して製品化する「消費地精製方式」が採用され、製品輸入への外貨割当は徐々に縮小し、いずれ廃止の方向にありました。
出光は、元売指定を受けた直後から製油所建設に向けての準備を開始。山口県徳山市の旧海軍燃料廠跡地の払い下げを受け、1957(昭和32)年3月、徳山製油所を完成させました。

アメリカUOP社の技術を導入して建設されたこの製油所は、当時の最新鋭の製油設備を備えていたほか、工場を囲うようにして植えられたグリーンベルトが大きな特長で、公害問題が発生していない時代に、工場の緑化や美化に先鞭をつけました。また、装置や建物の色彩も、周囲の景観と調和するようカラーリングを施しました。
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