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基盤事業(30秒スライドショー)

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ご興味のある分野は、1項目30秒程度で読める説明もご用意しています。是非ご覧ください。

石油輸送

日本のくらしを支えるため12,000kmの安全輸送
石油輸送
1938年の第一世日章丸の建造に始まり、原油の安定供給のために大型タンカーを運航させてきました。現在、中東ペルシャ湾から日本まで片道20日間をかけて航海しています。積み込む原油の量は、約200万バレル。日本で一日に消費される原油の半分の量を約30時間で積み込み、往復します。こうした出光の大型タンカーは、世界でもトップレベルの安全性と環境性能を持ち、日夜、安全運航に努めています。また、他社タンカーの検船や安全監督の派遣なども行い、日本全体の安定した石油輸送に貢献しています。

製油所

コンビナートルネッサンスで国際競争力をつける
製油所
中東や中国を中心とした大型石油精製、石油化学設備の新増設に対抗するため、コンビナートの国際競争力強化が今、求められています。出光では、2000年から経済産業省のバックアップを受けながら、周南、市原、知多地区において、コンビナートルネッサンスおよび連携事業を強力に推進しています。さらに、アジアの大型エチレンセンターと伍していくために、千葉地区ではLLP(有限責任事業組合)を構築し、三井化学とのエチレン装置最適統合運用によるコスト削減に着手。“世界で対等に戦える競争力のある製油所・工場”を実現します。

サービスステーション

全国のサービスステーションで、今日も安定供給
サービスステーション
初めての土地にクルマを走らせた時でも、給油の心配をすることのないように。
人里はなれた地で静かに暮らす人にも、冬の暖をとるための灯油が不足することのないように。
日本のすみずみまでエネルギーを届けることが出光の大きな使命のひとつです。

再生可能エネルギー

火山大国 日本の地熱に着目。石油元売り会社初の地熱発電
再生可能エネルギー
自然の力を活かした再生可能エネルギーの中でも、もっとも安定的に電力を供給できるのが地熱発電です。出光は第二次オイルショック以降、石油に頼らない代替エネルギーを模索し、1996年に九州電力と共同で滝上発電所の運転を開始。平均90%以上の高い利用率を維持し続けています。2010年には定格出力が27,500kWにアップされました。今後は、熱水を利用したバイナリーサイクル発電の導入など、発電のさらなる効率化をめざします。世界3位の地熱大国として、資源の有効活用を進めることも出光の大事な仕事です。

再生可能エネルギー

食料と競合しないバイオ燃料、東南アジアでぞくぞく
再生可能エネルギー
化石燃料に代わるエネルギーとして、また地球温暖化対策の一つとしても期待されるバイオ燃料。出光は、東南アジア地域での事業化を検討しています。参画にあたっては、エネルギーの安全保障、環境性、経済性のバランスを考慮し、また食糧問題への影響の少ない植物原料を用いることを前提としています。現地の産業発展にも貢献するため原料作物の栽培から取り組み、バイオ燃料の製造、流通・販売に至るまで、バリューチェーン全体を構築。地産地消の事業展開をめざしています。

再生可能エネルギー

風の力で明かりが灯る
再生可能エネルギー
風が吹いたときにだけ稼働する風力発電の電力は、一旦電力会社に送られ、グリーン電力証書を利用した“みなし電力”として供給されるのが一般的です。これに対し出光は、電力を需要者に直接送ることを目的に、蓄電池を活用したグリーン電力の供給を実現しました。

海外展開

製油所・工場操業の技術力を中東へ、アジアへ
海外展開
Qatargas is the source/copyright owner
製油所・石油化学工場の操業実績を50年以上蓄積してきた出光には、安全に、効率的に運用していくための膨大な無形資産があります。この技術力は海外展開に着々と活かされています。中東産油国では、2006年に資本参加したカタールのラファンで、第一製油所が2009年に稼働を開始。第二製油所などの拡張計画の検討にも積極的に参加しています。また、日本企業で初めてとなるアジアでの製油所の建設を、成長の著しいベトナムで行おうと検討しています。

産業用石炭

省エネ技術で中国へエコ・コンサルティング
産業用石炭
CO2排出量の削減に向けて、石炭・環境研究所を有する出光は産業用石炭の技術革新を続けています。そのノウハウは、新興国で技術支援という形で求められており、特に日本の20倍近い石炭を利用する中国ではコンサルティング事業が本格化しています。利用するのは工場ボイラー内部のガスの流速や温度分布、酸素濃度などをシミュレーションする技術と、燃焼効率・環境負荷などを評価するシステムの2つ。石炭火力発電所や産業用ボイラーの分野で、各国の石炭使用量とCO2排出量の削減を支援しています。

産業用燃料

既存のお客様の施設改善までカバーする提案型販売へ
産業用燃料
お客様が求めている品質やコストにあった燃料を選定し販売する産業用燃料。お客様と直接対話し、ソリューション提供する提案型販売に出光は今、注力しています。たとえば、工場などで利用する事業用ボイラーの排ガス測定を行い、燃焼状態の改善提案を行う「熱診断」を実施。ボイラーの改善点を指摘し、お客様の施設に燃料ロスがないようサポートしています。またジェット燃料は、全国33カ所の航空給油所に供給し、航空会社のニーズに対しきめ細かい対応をしています。
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