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化石燃料

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石油、石炭、天然ガスなどのエネルギー資源の総称(そうしょう)。数億年前のプランクトンや藻(も)などの死がいが海や湖の底に積もり、砂の重みや地熱(ちねつ)などによって変化してできたと考えられています。恐竜(きょうりゅう)や貝などの化石の成り立ちと似ているのでこの名前がつきました。18世紀の中ごろに起きたイギリスの産業革命を皮切りに、機械を動かすエネルギー源として大量に使われてきた化石燃料。現在では、燃やすと地球温暖化の原因となるCO2を排出(はいしゅつ)するため、使う量を減らす努力が求められています。太陽光や風力などCO2を出さないエネルギーもありますが、安定供給を考えると化石燃料にかなわないと言われています。

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