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樹脂(じゅし)

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樹木からでる脂(あぶら)のこと。木の枝が折れたりすると、傷を防ぐために分泌さ(ぶんぴつ)れます。弦楽器の弓にぬる松脂(まつやに)やゴムなどは樹脂(じゅし)の一種です。あまり知られていませんが、樹脂は、塗料(とりょう)や防水材としても使われています。これとよく似た性質の物質を人工的につくったものも樹脂と呼びます。いまでは、樹脂といえば、石油から出来るプラスチックを指すことが多くなっています。

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