地球環境ライブラリー

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熱水(ねっすい)

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地球の中にある高温の水を熱水(ねっすい)と呼んでいまます。
熱水は、岩石のすき間をめぐっていると考えられ、圧力などの条件によって蒸気に変わり熱水の蒸気を利用してタービンをまわし発電するのが地熱(ちねつ)発電です。また、熱水のうち地表にわき出ているものは鉱泉(こうせん)や温泉と言われます。熱水には岩石の成分がとけていて、そのなかには金や銀のような金属を含むもの、ヒ素などの有害な成分を含むもの、ケガや病気の治療(ちりょう)に役立つ成分を含むものなど色々な種類があります。

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