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燃料電池

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燃料電池は、水素と酸素の化学反応で電気を発生させる装置です。しくみ自体は1801年に発見され、1952年には実験にも成功しています。コストが高いことなどから長い間、実用化されていませんでしたが、最近10年で急速に開発が進んでいます。 電気を発生させる最小の単位はセルと呼ばれます。ひとつのセルで発電できるのは、わずかな量なので実際に使う場合はセルを積み重ねています。セルが積み重ねられた部品はスタックと呼ばれています。

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