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ツヤトップ®のトマトへの使い方

コナジラミ類成虫が黄色に誘引される習性を利用し、オンシツコナジラミの予察のために、黄色粘着板トラップ(スマイルキャッチ™)でモニタリングします。

スマイルキャッチ™は、作物体の草冠部上約30cmの位置に100㎡あたり1枚の割合で設置します。

天敵の導入は、スマイルキャッチ™にオンシツコナジラミ成虫が1週間当たり1〜10頭誘殺された時点で開始します(同時に、コナジラミの幼虫の発生もチェックすることが重要です)。

すでにオンシツコナジラミが多発生している場合は、オンシツツヤコバチに影響の少ない薬剤で処理してから放飼します。

使用量は、25〜30株にカード1枚の割合で、オンシツツヤコバチの1齢幼虫が寄生している葉の付近に、マミーの付着面が直接日光に当たらない葉の日陰などに吊り下げます。

マミーカードは、商品により付着しているマミー数が異なるので、全体の放飼頭数を株あたり1〜2頭になるように放飼回数を調節します。

使い方

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