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オンシツツヤコバチ生態

オンシツツヤコバチ

雌成虫の体長は0.6mm、頭・胸部は黒〜黒褐色で、腹部は黄色です。単性生殖で雌が雌を生みます。コナジラミの3齢、4齢初期幼虫に好んで寄生し、その体内で蛹になるときにまとめて脱糞し、黒色マミーとなります。休眠はなく、23℃で産卵から黒化まで約10日、その後成虫が羽化するまでに約10日かかります。成虫はコナジラミが出す甘露を吸汁するとともに、産卵管でコナジラミ幼虫を殺し、体液摂取(ホストフィーディング)により栄養を摂取します。18℃以上で活発に飛翔分散します。

和名 オンシツツヤコバチ
学名 Encarsia formosa (Gahan)
分類群 ハチ目 ツヤコバチ科
原産 アメリカ南西部
体長 雌成虫 約0.6㎜

使い方

関連情報