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サバクツヤコバチ生態

サバクツヤコバチ

成虫の体長は約0.8mm、体色は黄色〜淡褐色。蛹(マミー)は濃黄色〜暗黄色。卵〜成虫までの発育日数は25℃で約19日、成虫寿命は約30日。総産卵数は約150卵。タバココナジラミの2齢幼虫に好んで産卵する。タバココナジラミに対しては、オンシツツヤコバチより寄主発見能力、寄主殺傷能力ともに高い。高温に適応した種である。本種が未寄生のタバココナジラミの蛹も黄色であり、慣れないと寄生蛹(マミー)との区別が難しい。

和名 サバクツヤコバチ
学名 Eretmocerus eremicus Rose&Zolnerowich
分類群 ハチ目 ツヤコバチ科
原産 アメリカ合衆国
体長 雌雄成虫 約1mm

使い方