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サバクトップのきゅうりへの使い方

コナジラミ類成虫が黄色に誘引される習性を利用し、黄色粘着板トラップ(スマイルキャッチ™)でモニタリングします。

スマイルキャッチ™は、作物体の草冠部上約30cmの位置に100㎡あたり1枚の割合で設置します。

天敵の導入は、スマイルキャッチ™にコナジラミ類成虫が1週間当たり1〜10頭誘殺された時点で開始します(同時に、コナジラミの幼虫の発生もチェックすることが重要です)。

すでにコナジラミ類が多発生している場合は、サバクツヤコバチに影響の少ない薬剤で処理してから放飼します。

使用量は、10a当たり50〜70カードで、コナジラミ類の1齢幼虫が寄生している葉の付近に、マミーの付着面が直接日光に当たらない葉の日陰などに吊り下げます。

コナジラミ類の発生は圃場内で偏在していることが多いので、マミーカードは圃場全体に均一に配置するとともに、コナジラミ類の密度の高い場所へ多めに配置します。

使い方