Facebook始めました!
Facebook天敵倶楽部
メニュー

タイリクヒメハナカメムシ生態

タイリクヒメハナカメムシ

成虫の体長は1.7〜2.1mm、成虫の体色は黒〜茶色、翅は透明〜一部茶褐色。セミと同じ半翅目に属し、口吻は通常は腹面にあるが、吸汁する時に突き出してくる。卵、5齢幼虫期、成虫で変態しない。卵は植物組織中に産み込まれる。発育期間は20℃で約29日、25℃で16日。総産卵数は25℃で77.4卵。成虫の捕食量は1日当たりアザミウマ成虫を約10頭。アザミウマ類以外にもハダニ類、アブラムシ類等を捕食し、植物花粉も摂食する。

和名 タイリクヒメハナカメムシ
学名 Orius strigicollis (Poppius)
分類群 半翅目 ハナカメムシ科
(Heteroptera, Anthocoridae)
原産 関東以南の日本本土及び沖縄、小笠原諸島、台湾、中国大陸
体長 成虫 約2㎜

使い方