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リクトップのきゅうりへの使い方

アザミウマ類の発生は、葉裏の葉脈沿いを中心に観察し、また白いカスリ状の食害痕を目当てにします。

タイリクヒメハナカメムシの導入は、作物上でアザミウマ類を確認、またはアザミウマ類の食害痕を確認した時に放飼します。

使用量の目安は10a当たり1,000〜3,000頭で、圃場全体に均一に、また害虫が発生しやすい場所にはあらかじめ多目に放飼を行うと効果的です。

タイリクヒメハナカメムシの産卵植物である「ニジノタマ」や、餌である「ガ・ラン」を利用すると、本製品天敵の圃場への定着率が高まります。

厳冬期での捕食活動は低下するので、放飼は春期から初冬期までに行います。

使い方