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ミヤコトップのいちごへの使い方

いちごにおけるハダニ類の発生は、10倍程度のルーペを使って、葉裏をよく観察します。

一般的に、暖房機周辺や出入り口付近に多いので、この付近の下葉を重点的に調べます。

ミヤコトップはハダニ類の発生前、および、発生初期(発生場所が1〜2か所の時)から導入を開始し、使用量は10a当たり2,000〜6,000頭です(1週間間隔で数回放飼します)。

ミヤコカブリダニは、ハダニ類がいない時は、花粉などを餌として生活し、ハダニ類を待ち伏せします。

既にハダニ類が多発している場合は、ミヤコカブリダニに影響の少ない殺ダニ剤を処理してから導入します。

使い方