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メリトップ®のなすへの使い方

アザミウマ類の発生は、葉裏の葉脈沿いを中心に幼虫を観察し、また白いカスリ状の食害痕を目当てにします。

ククメリスカブリダニは、アザミウマ類の1齢幼虫を中心に捕食するので、アザミウマ類成虫の発生が多い場合には、あらかじめ殺虫剤でアザミウマ類の密度を下げてから導入します。

ククメリスカブリダニはダニ類や花粉等も食べて生きていけるため、アザミウマ類の発生がない場合でも、圃場に定着させることができます。

放飼は株あたり100頭を目安に、圃場全体に均一に、また害虫が発生しやすい場所にはあらかじめ多目に放飼を行うと効果的です。

ククメリスカブリダニは湿度が高い場所を好むので、湿度の高い時に放飼します。

「カップ放飼(籾殻や米ぬか、ふすま等と、本剤内容物を入れた紙コップ等を作物の上部に設置して放飼する方法)」を行うと、圃場での定着率がさらに高まります。

使い方