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イサエアヒメコバチ生態

イサエアヒメコバチ

成虫の体長は約2mm、体色は緑がかった黒色。卵〜成虫までの発育日数は22℃で約16日、成虫寿命は20℃で約30日。雌成虫はハモグリバエ類の幼虫に毒液を注入して麻痺させ、幼虫の近傍ないし体表に1卵を産み付けます。成虫は寄生だけでなく寄主の体液摂取(ホストフィーディング)により多くのハモグリバエ類幼虫を殺すことができる。総産卵数は20℃で200〜300卵、ホストフィーディングで雌1頭あたり約70頭のハモグリバエ幼虫を殺す。夏場では寄主より発育日数が短く増殖能力が高いので、より防除効果が高くなる。

和名 イサエアヒメコバチ
学名 Diglyphus isaea (Walker)
分類群 ハチ目 ヒメコバチ科
原産 ヨーロッパ、北アフリカ
体長 成虫 約2㎜

使い方