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ヒメトップ®のきゅうりへの使い方

ハモグリバエ類の発生予察は、成虫による黄色粘着板トラップ(スマイルキャッチ™)への誘殺および下葉への食害痕(吸汁・産卵痕や幼虫の穿孔痕)を見取り調査します。

ヒメトップ®の導入は、スマイルキャッチ™で1頭でも成虫が誘殺された時点あるいは下葉への食害痕を確認した時点で行います。

ハモグリバエ類の生息密度が高くなってからの放飼では十分な効果が得られないことがあるので、ハモグリバエ類がまだ低密度で散見された時点で最初の放飼を行います。

使用量は10a当たり2〜8ボトル(200〜800頭)で、ハモグリバエ類が発生している作物の株元へ容器を横にして開封し、その株元の地表面に3日間継続して静置します。

日中に放飼すると施設の天井に集まる習性があるので、夕方に放飼します。

使い方