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コレトップ®のいちごへの使い方

アブラムシ類の発生予察は、黄色粘着板トラップ(スマイルキャッチ™)および葉裏の直接見取り調査によりモニタリングします。

コレマンアブラバチはヒゲナガアブラムシ類を除くアブラムシ類に寄生します。

使用量は10a当たり4〜8ボトル(1,000〜2,000頭)で、圃場施設内の中心に、株元など直接日光が当たらない場所へ、本剤ボトルの蓋を開け静置します。

多発している箇所がある場合、紙コップなどに小分けし株元に直接静置します。

羽化したコレマンアブラバチは明るい方へ登っていき、アブラムシ類に産卵・寄生します。

アブラムシ類の生息密度が高くなってからの放飼では十分な効果が得られないことがあるので、アブラムシ類が散見された時点で最初の放飼を行います。

施設内にアリが発生していると効果が下がることがあるので注意します。

「バンカー法(代替寄主のムギクビレアブラムシを着生させたコムギをバンカー植物として、コレマンアブラバチを導入する方法)」の活用により、長期に渡ってアブラムシ類を防除できます。

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