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コレマンアブラバチ生態

コレマンアブラバチ

成虫の体長は1.7〜2.2mm、体色は雌雄ともに全体的に褐色〜黒褐色。雌雄の性比は2:1。卵〜成虫までの発育期間は、20℃で約15日、成虫寿命は約6日。総産卵数は25℃で約400卵。一頭のアブラムシに1個産卵し、体内で4齢を経過した後蛹になる。蛹はマミーと呼ばれ、球体に膨張して光沢のある薄茶色を呈する。成虫はマミーの丸い穴をあけて出てくる。代替寄主のムギクビレアブラムシを着生させたコムギをバンカー植物として、コレマンアブラバチを導入する方法(バンカー法)が開発されている。

和名 コレマンアブラバチ
学名 Aphidius colemani (Viereck)
分類群 ハチ目 コマユバチ科 アブラバチ亜科
(Hymenoptera, Braconidae, Aphidiinae)
原産 地中海沿岸、中央アジア
体長 雌成虫 1.7〜2.2㎜
雄成虫 1.7㎜から2.0㎜

使い方