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チリトップ®のなすへの使い方

なすにおけるハダニ類の発生は、10倍程度のルーペを使って、葉裏をよく観察します。

一般的に、暖房機周辺や出入り口付近に多いので、この付近の下葉を重点的に調べます。

チリトップ®はハダニ類の発生場所が1〜2か所の時から導入を開始します。

既にハダニ類が多発している場合は、チリカブリダニに影響の少ない殺ダニ剤を処理してから導入します。

ハダニ類の発生は圃場内で偏在していることが多いので、圃場全体に均一に放飼するとともに、ハダニ類の密度の高い場所へ多めに放飼します。

ミヤコカブリダニとチリカブリダニは種間競合がないので、ハダニの発生前にミヤコカブリダニを、ある程度ハダニ類の密度が上がってきた時点でチリカブリダニを追加放飼する方法もあります。

使い方