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微生物土壌改良材

バイオポンプ-P

根にぐっと養分を引っぱる
  • 1kg /袋

特長

  • 本資材に含まれる有用微生物のVA菌根菌が作物の根に共生し、根張りを良くして養水分の吸収可能範囲を広げます。
  • 特にリン酸を効率よく作物に供給し、ミネラル欠乏症の改善が期待できます。
  • 乾燥・土壌障害等に対する抵抗力を高め、健苗の育成に役立ちます。
  • 本資材のVA菌根菌は作物の根と共に生きますので、作の最終まで働きます。

開花・結実に不可欠な「りん酸」の吸収力を特に高める

植物の開花・結実にはりん酸が重要な働きをします。ところが、りん酸は不溶性となって吸収されにくいのが特長。また過剰なりん酸の投与は鉄分の吸収を妨げる等の弊害も。したがって、圃場にりん酸を入れればいいというものではありません。
そこで、菌根菌が根に入り込んで共生し、植物の養分吸収力は高めるバイオポンプ-P。中でも、特にりん酸をポンプのように吸収し効率よく供給します。根ばりを良くし、開花・結実を促進させる、まさに“根本策”なのです。

根の中に住み着き、植物に養分を供給し生殖生長を助ける

  • 養分供給場所(ポンプ)が増える
  • 養分貯蔵庫が増える
  • 根張りを良くし、根圏を広げる
根にVA菌の菌糸をびっしりと張り巡らせることで、土壌から効率的に養水分の吸収が行われるようになる。

期待できる効果

  • 樹勢向上・開花促進・収量増加
  • りん酸、ミネラル欠乏症を改善します
  • 健康な苗を育てます
  • 移植時の活着率が向上します
  • 耐乾燥性が向上します

使用方法

いずれかの時期に1回お使いください。
定植時 苗の底部(根)に株当り2〜6g「根部処理」、または「植穴処理」
仮植時 苗の底部(根)に株当り2〜4g「根部処理」、または「植穴処理」
播種時 10kg/育苗土500ℓの割合で土壌混和
育苗箱の場合、10〜20g/箱で処理

播種箱

用土を約半分入れ、バイオポンプ-Pを100当り10〜20g施用し、残りの土を入れる。
播種箱

セル苗トレー

用土10ℓにバイオポンプ-Pを200〜500g均一混合施用。
セル苗トレー

苗の定植時

苗の底部(根)に「根部処理」または「植穴処理」。株当り2〜6g。〈3号鉢で約4gが目安です〉
苗の定植時

苗の仮植時

苗の底部(根)に「根部処理」または「植穴処理」。株当り2〜4g。〈128穴セル苗で約2gが目安です〉
苗の仮植時

適用植物

トマト・ナス

使用上の注意

  • 規定の使用方法、使用量を守ってお使いください。
  • 本資材が作物の根に直接触れるよう処理してください。
  • ベンレート・トップジンMは菌根菌の生育に影響があります。これらの殺菌剤の土壌処理は避けてください。
  • 土壌消毒をした場合は完全にガス抜きをした上でお使いください。
  • リン酸含有量の極端に高い土壌に施用しても、効果の発現が期待できないことがあります。

保存上の注意

  • 冷暗所に保存してください。
  • 本資材は微生物資材ですので、できるだけ早く使用してください。
  • 開封後は資材を残さず使い切ってください。
地力増進法の定める指定土壌改良資材として政令指定されています。
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