ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい
  • お問い合わせ・ご意見
  • よくあるご質問
  • (別ウィンドウで開きます)用語集
  • Global
  • 中文
メニューボタンにマウスを置くとリンクメニューが表示されます
  • 製品・サービス一覧から探す
  • 事業部・会社名から探す
  • 名称から探す

サッチ分解促進剤

ゴルフ場・大規模緑地用

イデコンポ

イデコンポの効果

1.芝が変わる。

イデコンポが刈リカスを分解させるため、サッチが堆積し続けることなく、サッチ層は適正な厚さに保たれます。その結果、ターフ表層の透水性と通気性が向上し、病害虫が棲みにくく、健全で美しい芝を育てる環境に変わります。
イデコンポ無散布区
未分解のサッチが堆積し、枯れた芝が浮き出して芝生が白っぽく見える。
イデコンポ散布区
バチルス菌の働きによってサッチを分解→栄養分として還元するリサイクルシステムができ、芝の芽数が増え鮮やかな緑が保たれる。

2.管理が変わる。

イデコンポが刈リカスを分解させるため、サッチが堆積し続けることなく、サッチ層は適正な厚さに保たれます。その結果、ターフ表層の透水性と通気性が向上し、病害虫が棲みにくく、健全で美しい芝を育てる環境に変わります。
表画像

3.環境が変わる。

イデコンポは、通常の化成肥料に比べて芝の生長を緩やかにするため、刈り込み回数を軽減でき、さらに、焼却処分などは不要となります。その結果、産業廃棄物やCO2削減にもつながり、環境に配慮したコース管理が可能になるのです。
イデコンポのCO2削減効果 従来のコース管理
(化成肥料使用/刈りカス持出し)
イデコンポ使用の場合
(1)刈りカス
持出し
(2)刈りカス
放置
フェアウェイの刈込み回数 8回/月 4回/月 4回/月
フェアウェイの刈りカス発生量 138t/年 69t/年 69t/年
フェアウェイの刈りカス持ち出し量 138t/年 69t/年 0t/年
フェアウェイ刈込み時の燃料発生量 6KL/年 3KL/年 3KL/年
持ち出した刈りカス焼却処分によるCO2発生量(1) 81t/年 0t/年 0t/年
刈込みによるCO2発生量(2) 14t/年 7t/年 7t/年
CO2発生量(1)+(2) 95t/年 48t/年 7t/年
CO2削減量 47t/年 88t/年  
CO2削減率 49% 93%  
  • 1本文内に対応した注釈内容を表示します。本文内に対応した注釈内容を表示します。本文内に対応した注釈内容を表示します。本文内に対応した注釈内容を表示します。

ピックアップ

出光の技術が活かされた商品や、人と暮らしにやさしい商品をとりそろえたショッピングサイト。
特長あるアグリバイオ製品の開発や、製造プロセス開発を担います。
このページの上部へ